ご感想を頂きました!20代女性(Yさん)/パニック障害・生きづらさ
カウンセリング継続中のお客様からカウンセリングのご感想を頂きました。
こちらのお客様は、最初は電車に乗ると動悸と不安感で遠方に出かけるのも億劫なほどでした。
初めてお会いした日は「自分に自信など全くない」「将来やりたいこともわからない」とお話していました。
しかし、カウンセリングで色々なことを話し、学び、パニック障害の症状はみるみるうちに良くなっていきました。
更に、苦手としていた「自分の気持ちに気づく事」「それを言葉にして主張すること」
も自らチャレンジし、達成していったのです。
これには私も驚いたのを覚えています。
まだカウンセリングの途中なので、新しい捉え方や行動がさらに定着するように近くで伴走させて頂きます。
Yさん、成長には山あり谷ありですが焦らずにまた登りましょう^^
Yさんなら出来ます。
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体調の変化に気づいたのは、中学1年生の頃でした。
全校集会中に理由もなく不安感に襲われ、体が硬直し冷や汗が止まらなかったのを覚えています。
直感的に「死ぬかもしれない」と感じ取った瞬間でした。次第に、教室・映画館・電車などでも漠然とした恐怖を感じ、外出を避けるようになりました。
「やりたいこと沢山あるのに。休日は友達と外出したいのに。」そんな気持ちに反して、体は思うように動かない日々。
頭の中は「自分には価値がない。消えたい。」とネガティブな感情でいっぱいでした。結局、この異変に診断名がついたのは高校1年生の時です。
心療内科の先生から「パニック障害です。」と告げられた時は、この異変に名前があることに安堵したと共に、本当に治るのか不安でした。
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